BREAK PICKUP MASTER 2008

8月のBPM

Wisper War 〜#3 I'll Run
The Cab

9:00台のBPMは、スッキリ洋楽でないと目覚めが悪いよねぇ〜。
ってな訳で、夏のBPMはFes.に当てられてRock!
パニック・アット・ザ・ディスコの弟分としてデビューしてきたのは
ラスベガス出身の5人組”The Cab”
新種のEMOバンドとして紹介されとりますが、、イイと思いますっ。
最新のサウンドの中でピアノをFeat.して、かつメロディーも重視。
こうなると引き合いに出されるのはマルーン5。ただぁー!
プロデュースにフォール・アウト・ボーイのパトリックがいたりするんで
ちょっと激しい部分とか鳴きのギターもっ、あったりなかったり。
まっ、ムズカシイことは考えずに聞ける割には”意外とエエがなぁ!”
ってなることうけ合いっ!
早くも邦盤のリリースが8/27に決まってましてー、
ついでに来日ってか、来阪も決まってますっ。
9/1 にCLUB QUATROで行われるイベントに出演予定です。
あくまで予定ですので、詳細は自分で調べとくんなまシィ〜。

京風/#1サマー・シュプール
fulare_pad

BPM初のインストゥルメンタル。
京都出身の前田(ウクレレ)と清水(Gt)によるインスト・アコースティック・デュオ。
幼なじみで同じ13才でエレキギターを始めた2人が各々の活動を経てウクレレとアコーステックギターで再会。
そして、2005年にfulare_pad(フラリーパッド)を結成。
Fulare_padは「ふらり旅に出る」という意味の造語。
ストリートを中心に活動後にメジャー・アーティストのオープンイングアクトやラジオ出演、地元KBS京都テレビの出演を機に活動の幅を広め今年、5月にメジャーデビュー。
そのデビュー作「京風」から“サマー・シュプール”をピック・アップ。
涼やかな心地よさが前面に出た、このナンバーは化粧品のCMソングにも使用され彼らの代表曲となっている。
また、アルバム「京風」はJ-POPの名曲もカヴァーされていてこの夏に忍ばせておきたい1枚である。
まさに「ふらり旅に出る」にはうってつけでしょう。
思わず車で海岸線を走ってみたくなる。
ゴンチチ、DEPAPEPEに次ぐアーティストとなるか!今後に飛躍に期待される。

7月のBPM

Heavenly Star 〜#2”Breeze”
元気 ロケッツ

よぉ〜く聞いてくださいよぉ。
今月のBPMアーティストは、宇宙で生まれ育った30年後の18歳
”Lumi”がフロントアクトをつとめるコンセプチュアル・バンドの
”元気ロケッツ”をPickUpです。

そうさっ、疑惑のBPMアーティスト第3弾さっ。
えぇーいっ!うるせぇーっ!!小さいこと言うんじゃねぇー!
FreeTEMPOやColdFeetは許せて元気ロケッツがあかんてか?
それは、名前に漢字やカタカナが使われてるからかっ!?
ちぃさい。。。ちっさすぎるやないかいっ!

ジャンル?音楽は、国境や時間すら飛び越えるねんでっ。
地球サイズで話しないとなっ。

ってわけで。。。

ボーダレスに響く最新型のメッセージ「Heavenly Star」
Lumiの透き通る声は、限界を知らない広がりを持ち
ハウス・トラックにのって大切なことを伝えようとする。その辺りが
幅広く、沢山のタイアップを獲得しているのも納得できるトコロ。
意外なところで彼女の声やメッセージを耳にしたり、
すでに耳にしていたりするかもしれませんよ。

My Everything
MAY’S

期待のR&B界の期待の新星、MAY’S(メイズ)が7/2にデビュー。
片桐会片桐流民謡の家元で唄と日本舞踊のサラブレッドでもあるボーカルの片桐舞子と、音楽プロデューサーでもあるトラックメイカーの河井純一 a.k.a. NAUGHTY BO-Z(ノーティー・ボーズ)によるユニット「MAY'S(メイズ)」。
専門学校当時にクラスメイトだった二人は、学校の課題提出のためにMAY'Sを結成する。
二人の共通点が同じ「5月生まれ」ということからMAY’Sと名付けられた。
すでに2006年にリリースしたアナログ盤がクラブシーンで話題沸騰。
ブラックミュージックを核としながらも、MAY’Sなりの解釈で生み出される新しい音楽は、卓越した楽曲の聞き易さ、メロディーライン、圧倒的でエモーショナルな歌唱力とリリックにより、性別・世代を超えて幅広く支持を得ている。
そんなMAY'Sが1stシングルに向けて放った楽曲は、MAY'Sらしい爽やかだか、どこか切ないミッドR&Bから、可愛らしさ溢れるポップチューン、新進気鋭のラッパーを迎えてのHIP HOPチューンなど、多彩でバラエティーに富んでいる。
リード曲「My Everything」では、女性の恋愛心情を情景の沸くストーリー的に描いたMAY’S流のテンポ感溢れるナンバー。
豪華なトラック、コーラスワークも必聴だ。
まさに満を持してのデビューシングル。

6月のBPM

「TURBO919」〜#7”Lay Up Under Me”
Sean Garrett


「ジェームス・ボンドが”007”なら、ボクは”919”さっ!」

。。。そうですか。。。

自らを”黒人ジェームス・ボンド”と言う男の招待は
現在のR&B/HIPHOPシーンにおいて忘れてはならない
最重要コンポーザーのショーン・ギャレットをPICKUPです。
LAリードに才能を見出され、Jay-Zには”The Pen”とまで
呼ばせる存在。なんつっても”彼が書けば売れる!”って
スタンダードが流れるほど。

アッシャー/Yeah!、シアラ/Goodies、
ファーギー/London Bridge、ビヨンセ/Check On It、
クリス・ブラウン/Run lt!  etc...

全米 1 ばっかり。コレを書きはったのがショーンギャレットさん
そんなスゴイ人が何を勘違いしたのか?表舞台に出てきました。
まぁ、Ne-Yo、The Dreamの成功を見たら勘違いもしますか?

なんにしても1度聴いてみてください。そのジャケットからは
想像も出来ないようなキレイなメロディーのR&Bが流れ出し
上記のナンバーにも引けをとらない曲のオンパレード!

ただっ、ジャケットは今からでも考え直した方がイイと思いますっ。
どんな内容かを知らない人は、絶対に買いませんからっ!

soul 2 soul/#8感謝の響き
スパイシージャム


ブッチ早渕とながせ50ccの2人になって初のアルバムが6/4に遂にリリース。
その中からすでにライブでも定番曲のバラード“感謝の響き”をピックアップ。
突然の東京進出宣言から早1年半、地元大阪で支えてくれたファンや仲間への感謝を捧げた渾身の1曲と言えるだろう。
彼ら自身、見知らぬ町での慣れない生活を通してみて離れて気付くそのものの大切さ、そのリアルな気持ちが込められていて琴線にふれるナンバーだ。
前作よりもブッチ早渕のVoとしての表現力が格段に上がっている上、ソングライターとしても充分に成長したと言える。
そんな成長を遂げた二人に楽曲解説をしてもらってます。
ブッチ早渕☆
大阪から上京することを決めたときに、今までお世話になった人たちへのありがとうの気持ち、そして、新しい土地でのスタートを決めた決意の気持ちが
込められています。
感謝の気持ちを最上級で表したら、自然と「感謝の響き」というタイトルになりました。
みんなのいろんな想いとパワーが作らせてくれた曲です。
ながせ50cc☆
日々成長していっている楽曲といえば変な話ですが一年以上この曲と携わってきてるのに常に新鮮な気持ちで違った感覚で聴いています。
僕ら自身の上京するときの気持ちが込められてるのであの時思った感情も思い出せるし、いい意味で初心に返れるとても存在の大きい楽曲です。
作詞作曲ブッチのソウルが120%詰め込まれてます☆

5月のBPM

Shine / シャイン〜#3”American Boy”feat,KANYE
Estelle / エステル

今月は、UK Soul シーンのTOPを走るミス・ダイナマイトを追う
期待のアーティスト”ESTELLE”をパワープレイ。

実は彼女”Estelle”にとって今作”Shine”は2枚目のアルバム。
デビュー作は、メジャーから再販されるほどの評判でしたが
ここ日本ではほとんど話題になりませんでした。

ところがどっこいしょっ!?
歌とRAPを自在に操れる辺りは、あのローリン・ヒルばりっ!
加えて、メロディーがしっかりしてるUKモノですから
日本人にもウケルはずっ!

この声とメロディーセンスを武器に2008年1番の注目株の
その才能を放っとかなかったのがプロデューサー陣。
ジョン・レジェンドを筆頭にカニエ・ウエスト、マーク・ロンソン、
スウィズ・ビーツ、ウィル・アイアム。。。と豪華を通り越して
このメンバーが集まったら多少ヘンなアーティストでも
1曲くらいは売れそうですよねぇ?ってことで、
ESTELLEですからブレイクは約束されたようなもの。

邦盤は、6月になってからなので、今月はBREAKOUT!で
チェックしといたらぁ?

三感四音/#1花曇り
SANISAI

京都在住の村井伸吾(Pf,Vo)、山田和嘉子(Vo)、山田隆平(Gt,Vo)から成るコーラスポップユニット。
2002年に「京都慕情」でインディーズデビューし、2005年に「Sunny Side Up」から現在の「SANISAI」へと改名。
2007年10月にはシングル“Live to sing”メジャーデビュー。
そして、今作「三感四音」がメジャー第一弾ミニアルバムとなり、そのオープニングトラックに収録されている“花曇り”をピックアップ。
「三感四音」とはメンバー3人がそれぞれ感じて、4つの音(Pf,Gt,Ba,Dr)で奏でた曲が詰まっているというところから名づけられたという。
季節感のつまったやさしい内容となっている。
“花曇り”はやわらかいヴォーカルとコーラスワークが春の暖かい風のようなやさしさに満ちた春らしいナンバーである。
忙しなく生きる日々に少し足を止めて、空を見上げて風を感じたくさせる心の隙間を与えてくれるようだ。
また、古都京都を思わせるサウンドやメロディーラインがこの奈良の地にもよく合っているようにも感じる。
この春から新生活を迎えた人達に是非、聞いてほしい。

4月のBPM

Kevin Michael〜#7 Ain't Got You
Kevin Michael / ケヴィン マイケル

ミュージック シーン期待の新人はUK発ばっかりじゃねぇんだぜっ!的に
デビューを果たしたのは、「エッ!?時代とかジャンルに壁ってあるん?」
とばかりに自分の世界観全開のビッグ・アフロのニクイ奴が登場です!
彼の名は、ケヴィン・マイケル。
今の時代の音楽を聴くのにジャンルとかカテゴリーってのが
どれくらい無意味なモノかを刻まれてしまひまひたぁ。
彼が今までの人生の中で吸収してきた音、環境、世界観を音楽にすると
こんなんになるんでしょう。

FUNK,SOUL,R&B,DANCE,RAGGE,POPを縦横無尽に行き来するスタイルは
逆に言えば非常に危険やねんけど、変にまとまりがあるねんなぁ。
多分、背伸びとかしないで”彼の等身大、REAL”なんやと思われます。
だから骨格がしっかりしてるんかなっ。1枚としてまとまってるわ。

プリンスを敬愛して、そのプリンスの楽曲の中でも1番のフェイバリットは
”パープル・レイン / ダーリン・ニッキー”やって。。。まさに変態の域!
なんかねー”好きなように進みよしぃ!ドンドン行きや!”みたいな感じよ。

40°/#4 Hanzo
ずぶろっか

阿南リョウスケ(Vo.Gt)、三宅ひろし(Dr)、山本なお(Bass)3人からなる奈良県在住のROCKバンド。
2006年に結成し、現在のラインナップになったのが2007年の11月とまだ、1年満たないがROCKのみならずファンクやジャズなど幅広いテイストを織り交ぜ、独特の世界観を表現している。
サウンドからは若さとベテランのような落ち着き感もある。
今年の3月に1stミニアルバム「40°」をリリースし現在、関西を中心にレコ発ライブを展開中。
そのミニアルバムから“Hanzo”をPICK UP。
ちょっと不気味なイントロのアルペジオからギターリフと三味線が絡む勢いのある和風テイスト溢れるROCKナンバー。
また、Drのリズムが曲にスリリングな展開をもたせ、彩りあるメロディーにインパクトをつけている。
それにマッチするように温かさと切なさを持ち合わせたヴォーカルも魅力だ。
アルバムの中では異色なナンバーな作風ではあるが他にもバラードやPOPSやスタンダードなROCKナンバー等ヴァラエティーに富んでいる。
ライブも定評もある彼ら、今後の展開に期待大だ。

3月のBPM

Hello...x 〜#4”Madly”
Tristan Prettyman

今では女性版ジャック・ジョンソンとまで言われ、
サーフ・ミュージック界の代表的女性アーティストにまで成長した
トリスタン・プリティーマン。

前作のデビューアルバムから2年半でリリースされた”Hello”は
アコースティックでシンプルなモノばかりじゃなくて、同じ曲中の
最初と最後で違う曲?って思うような展開の曲があったり
ハッピーソングあり、ちょっと淋しげな曲があったりと
アルバムはアルバムでも、いろんな瞬間を切り取ったような
思い出のいっぱい詰まったアルバムみたいになってます。

女の子から女性に変身しつつある状態みたいに
”色気付いとんなぁ〜”って。音楽の話ですよっー!
アルバムや音楽の成長過程をっ!そんな風に解釈できるかも。

サーフ・ミュージックでくくると片寄ってしまうから、
やさしいKTタンストール?かわいいシェリル・クロー?
海岸沿いのリサ・ローブ?どんどん解りにくくなっとる?
まぁーさー3月やし、暖かくなってくるし、そん時にイイんちゃう?
って感じの音楽なのさっ!

Good morning、Punk Lovers/#3 Good day
BUGY CRAXONE

ソリッドなロックンロールを鳴らし続けながら2007年で結成10周年を迎えたBUGY CRAXONEが、怒髪天増子直純主宰のレーベル“Northern Blossom Records”よりオリジナルアルバムとしては2年ぶりとなる『Good morning,Punk Lovers』をリリース。
今作はバンドの記念碑的な作品となるだけにBUGY渾身の一作となっている。
バンドのパワフルさを損なうことなく、前作よりもメロディー度もアップしていて、紅一点のヴォーカル、鈴木由起子のセクシー且つアグレッシヴな歌声に惚れ込んでしまう。
また、緩急のついた流れにアルバム1枚を通して飽きなく聞ける。
今月のBPMソングの”Good day”は比較的POPな仕上がりで、淡々と歌われるAメロから徐々に感情が高まり、怒りをぶつけるようにたたみかける展開に巻き込まれるように魅了されるナンバーである。
アルバム全体からLIVE感のある生々しいサウンドが溢れていて、LIVEバンドとしての確固たる自身も見え隠れする。
紆余曲折メジャーからインディーズへと回帰し、ROCK’N ROLLを追求してきた10年選手の意欲的作品は最強の名作を生み出したと言っても過言ではないかもしれない。

2月のBPM

TOMI #1"YOU CAN TELL ME"
TOMI

こんな目つきの悪いシンガーいてましたぁ?マジで・・・
ボクが学生の時だと間違いなく問題勃発の“青い目のSOUL SINGER” TOMI:YOU CAN TELL ME をパワープレイです。

BLUE EYED SOULの黄金期の復活なるかっ!これくらい期待のかかった 新人は、とにかく目つきが悪い彼は、スロヴァキア出身。
音楽での成功を目指してアメリカに移住。その実力からジル・スコットや バック・ストリート・ボーイズ友絡み、タイ・リース、アシャンティーとも ステージを一緒にしながらキャリアを積んでます。
少し太めのトラックに乗ったハスキーボイスは、ボクのストライクど真ん中!!
EW&FのGROOVE+R KELLYのエロス+ディアンジェロのSOUL+ プリンスの芸術性・・・とにかく聴いてみてみてみぃっ!
目立ったゲストや有名なプロデューサーなど迎えずにこのクオリティーは 恐ろしいっ!としか言いようが無いんですからっ!

んー、でもなぁ・・・と思うならSHOPで視聴してみよし。
特にっ!日本スペシャル・ボーナストラックは面白いから!

COOL MUSIC
GOLLBETTY

2004年に名古屋で結成された男女7人編成のスカロックバンドGOLLBETTY(ゴルベティー)のメジャーデビューシングル“COOL MUSIC”が2月のBPM。
インディーズ時代から瞬く間にチャートを席巻し、最も勢いのあるバンドである。
紅一点ヴォーカルのG-YUN(ジュン)はキュートでおしゃれなカリスマヴォーカリストとしてファション誌にもモデル進出し、次世代ファッションリーダーとしても注目を集めている。
爆裂スカロックサウンドはROCK,PUNK等の要素も取り入れ幅広いファン層を巻き込み魅了している。
今作はROCKなリフから始まるイントロにブラスセクションが爽快さを演出。
構成も抜群で思わずオープンカーで海へ飛び出したくなるようなドライブ感あふれるハッピーチューンだ。
スカバンドにありがちな軽い女性ヴォーカルではなくしっかりとした歌声でハイトーンが気持ちよく、さらに時折みせるキュートさがまた、たまらない。
この曲からも伝わる熱くて、楽しい、ハッピーなライブパフォーマンスも必見。
今年の格夏フェスで頭角を現してくること間違いないでしょう。
そんな彼らの魅力がたっぷり詰込まれた3曲が収録されたメジャー1stシングルをゲットして夏先取りで寒さを吹き飛ばせ!!

1月のBPM

SYSTEM #11 ”Amazing”
SEAL

神の声を持つ男・・・
SEALが4年ぶりに放ったニューアルバムは、なんとっ!?ダンストラック ミッドテンポ〜バラードのイメージがかなり強いので、驚かれるのも当然。
ですがっ、欧米ではLIVEをやれば即日完売が必至のベテラン実力派の LIVEは、実に躍動感が溢れるモノで、汗が飛び散り、踊れるんですよ。
ボクもパリで見たからわかるっ。(PCの画面の中ですが・・・)

15年以上のキャリアを持ちながらもその中でリリースされたスタジオ盤は わずか4枚というマイペースぶりなトコロにも貫禄を感じる数少ない存在の そんな彼は今、ホントにポジティブな流れにいるんでしょう。
今作のプロデューサーを務めたのは、マドンナの最新アルバムを手掛けた スチュアート・プライス。あの声とエレクトロ・サウンドが・・・ 融合。。。ォィォィ、ダイジョウブカヨ?とボクも思いましたけど、 コレがあんたっ!凄いのよぉ。個人的な好みでいうとハウスは女性Vo.が 最高やと思ってるボクやけど、これは認めちゃう!

カッコ良過ぎるぅー!!

んまっ、だまされたと思って聴いてみてっ。ボクが邦盤のリリースまで 我慢できずに手にした新作の”システム”。
ファンだった人は、OPのイントロ4秒で”うわっ〜!”とか”これやぁ!” と思って寒イボものよ。ホンマに。

光差す明日を目指して/#1 夢追人
Luz fonte

昨年1月から約1年ぶりにLuz fonteがBPMに返り咲き。
約1年ぶりのニューアルバム「光差す明日を目指して」をリリースし、そこからオープニングをかざる”夢追人”が今年最初のBPMである。
この曲は日々夢に向っている人、また、迷いや壁に当たって悩んでいる人などに送る応援ソングで、Luz fonte自身も現在、夢の途中であり、今年年齢として1つ大台に乗るということで自身にも当てた曲でもあるかもしれない。
彼の甘く、リラックスできる歌声に素直に勇気づけられる。
力の入った生き方ではなく自然体でがんばろうと感じさせる歌声とそのメロディーラインは彼の類いなる稀な資質だ。
伝えたい事を音楽で伝える事に非常に秀でたアーティストでしょう。
これまで出演した多くのルーキーズ達にも聞いてほしいかもしれない。
また、このアルバムは初の全国リリース作品でもあり、前作よりアレンジ面やサウンドのディレクトがしっかりしていて、メジャーアーティストにひけをとらない内容である。
昨年のBPMソングの“Parallel lines”も再レコーディングされ収録され、カヴァー曲など聞き所も多い。
今年、彼自身もメジャーを意識させるような目標も立てたようで、大きな飛躍が期待できる。

2007年のBPM

2006年のBPM

2005年のBPM

2004年のBPM